GAME-BASED TRAINING

カスハラ対応は、
知っているだけでは動けない。

毎日3分の反復で、とっさの場面でも迷わない判断力を。

実際に起こり得る場面を見て、その場でどう対応するかを選ぶ。ゲーム形式だから、研修で得た知識を現場で引き出す練習ができます。

ゲーム体験について相談する
混雑する飲食店で、提供遅延を事前に案内するスタッフとお客様
3分毎日の反復

ABOUT THE TRAINING

本番の前に、
迷う場面を経験しておく。

マニュアルを読んだ。研修も受けた。それでも目の前でお客様が怒り出したとき、判断が止まることがあります。

このトレーニングは、正解を暗記するためではなく、状況を受け止め、次の一手を選ぶための反復練習です。

CASE PREVIEW

「責任者を出せ」と繰り返すお客様。

まず何を確認するかを、3つの選択肢から考えます。

  1. すぐに責任者へ交代する
  2. お困りの点と事実関係を確認する
  3. 規約だけを伝えて終える

THE CORE LOOP

状況を読み、判断し、
伝え方を選ぶ。

01

状況を読む

お客様の言葉、事実、求めていることを整理します。

02

対応を判断

この場面で取るべき対応を、選択肢から考えます。

03

伝え方を選ぶ

口調・温度まで含めて、相手にどう届けるかを考えます。

ACTUAL GAME SCENARIOS

実際のゲームで扱う、
現場に近い3つの場面。

GAS版のトレーニングで使用しているシナリオ画像です。見えている言葉だけでなく、状況と次の一手を考えます。

混雑する飲食店で提供遅延を案内するスタッフとお客様
CASE 01

提供遅延を事前に防ぐ

混雑する店内で、クレームになる前に何を伝えるかを考える。

レジ前で大声のクレームを受けるスタッフ
CASE 02

レジ前で大声のクレーム

周囲への影響も見ながら、事実確認と場の整え方を考える。

長時間の返金要求にスタッフが対応する場面
CASE 03

長時間の返金要求への対応

解決に向けた対応と、引き継ぎ・終了の判断を分けて考える。

長時間の返金要求への対応を扱う、実際のゲーム用シナリオ画像

THREE MINUTES A DAY

一度に2時間より、
毎日3分。

短時間で繰り返し、判断に慣れる。必要なときに思い出せる。目指すのは、知識を持つことではなく、本番で引き出せることです。

※現在は実証・改善中です。HTML版ではトレーニングの考え方と体験案内をご覧いただけます。

CONTACT FOR A TRIAL

ゲーム体験をご希望の方は、
お問い合わせください。

現場に近いか。続けられそうか。分かりにくいところはないか。実際に触って感じたことが、次の改善の材料になります。

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